耐震安全工法 (阪神淡路大震災想定実験検証済み)


■ 接合金具工法 ( ピン工法 )

木造在来軸組工法に革命的な品質向上と、合理的な施工性をも たらした接合金具工法 ( 通称ピン工法 )

接合金具の基本性能に、ユーザーの視点に立った新機能をプラスしたテックワンP3は、接合金具の進化形です。

■ ピン工法の性能

接合金具工法
接合イメージ
  1. 木材の加工欠損が少なく耐力が大幅にアップ

  2. 寸法精度の向上。

  3. 木材を落とし込んでピンを打つだけの簡単施工により、 現場の作業性が向上。

  4. 金具が木材の中に納まるため、断熱材・パネルなどが スッキリと納まる。

  5. 構造材の完全部材化も可能で、施工の合理化に貢献。

■ 耐震安全実験

家の強度は、そのまま生命の安全につながります。

従来の軸組工法と、テックワン金具を使用した住宅とでは実際に どれくらい堅牢さに違いが出るのか?

独立法人土木研究所の協力のもと、平成7年の阪神淡路大震災 の時の揺れを三次元同時加震で再現し、実物大の家を実際に揺 らして、損壊の程度を比較してみました。

その結果、「テックワンP3」使用の家は、繰り返し行われた加震実 験でも通し柱の接合部分にまったくズレや損傷がなく、駆体と一 体化して、しっかりと軸組を支えきっていることが実証されました。

耐震実験 耐震実験

耐震実験の動画はコチラ
株式会社タツミのホームページからご覧になれます。

耐震実験 (在来工法) 耐震実験 (TEC-ONE P3)  




■ 自由な設計

接合金具工法

金具が柱や梁の内部にしっかりと納まり、外部に露出しないため、コーナーにサッシ、建具等を取り付けやすく、より自由な設計を可能にしました。

その結果、「テックワンP3」使用の家は、繰り返し行われた加震実 験でも通し柱の接合部分にまったくズレや損傷がなく、駆体と一 体化して、しっかりと軸組を支えきっていることが実証されました 。

接合金具工法

使用前イメージ

 

使用後イメージ

■ 断熱性能

金具が木材の中に納まるため、隅々まで断熱加工可能。気密性の高い住宅施工ができます。

注意:建物の仕様として対応していない物件もあります。

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